リフォームの検討をはじめたタイミングで、住まいと暮らし、水回り設備、優先順位 3つの側面から考えを整理し判断ポイントを明確にしていきます。
「なにを選ぶか」よりも前に「どう考えるか」をいっしょに整理します。
≪このような方におすすめ≫
・何から考えればいいのか分からない
・リフォームの方向性を整理したい

中古住宅の購入をきっかけに水回り設備のリフォームを思い立ったとき、多くの人はすぐにリフォーム会社に相談することを考えます。
もちろんそれは大切なステップのひとつです。
ただ実際は、
・何を優先する?
・どこにお金をかける?
・本当に交換する?
そのようなことが整理されないまま進んでしまうことの方が多いように思います。
そしてあとから
・もっと情報を集めるべきだった
・別の選択肢にすればよかった
・もっと考える時間を作ればよかった
悔いの残る結果になってしまうこともあります。
リフォームは、一度決めたら簡単にやり直すことはできません。
だからこそ、リフォームを決める前の「考えを整理」する時間がとても大事だと思えてならないのです。

リフォームを考えている方によくある悩みを紹介します。
2つ以上当てはまる方は、リフォームを「決める前の整理」が役立つかもしれません。
水回りリフォームで後悔したくない方のための相談窓口『水まわりの窓口』

水まわりの窓口は、工事や設備の販売を目的としたサービスではありません。
あくまでも中立的な立場から「リフォームの前」に考えを整理し、納得して前に進める状態をつくるサービスです。
どれか一つでも当てはまったら、
『水まわりの窓口』の相談サービスが役立つかもしれません。水回り専門の建築士といっしょに「整理する時間」をつくってみませんか?

リフォーム工事の多くは以下のような流れで進んでいきます。

「売る人」(リフォーム会社)の提案で工事の範囲や内容、設備の仕様や金額が決まり、工事がスタートしていきます。このような場合、
・本当に交換する必要がある?
・予算配分はどうする?
整理されないままの状態で進んでいくと、判断が必要な場面で迷うことになります。最悪の場合、自分たちの選択を後悔する結果になることも。
水まわりの窓口では、リフォームを「決める前」に理想の暮らしを言語化し、リフォームの優先順位や判断ポイントをまとめます。売る側とは異なる中立的な立場から、一緒に考えを整理する時間をつくります。

「決める前」にワンクッションおくことで、「なんとなく決めてしまう」ことがなくなります。そして、納得しながらリフォームを進めることができるようになることで、あとから自分たちの選択を後悔することがなくなります。
最終的に何を選ぶか決めるのは、お客様自身です。
水まわりの窓口は、中立的な立場の相談窓口としてお客様の後悔しない選択を最大限サポートします。

水まわりの窓口では、リフォームを「工事」ではなく「暮らし設計」と位置づけています。
工事や商品の販売に携わらない中立的な立場だからこそできる、水まわりの窓口の意思決定サポート。
100パーセント伴走型のサービスとして提供しています。

水まわりの窓口では、リフォームの流れを[①決める前・検討を始めたとき→②見積りをもらったとき→③工事が始まった時→④完成前]
4つのタイミングに分け4つのサービスとして提供します。
それぞれの場面で、そのときどきの状況で、後悔しない選択に必要な「決める前の整理」をサポートします。


わたしはこれまで水回り設備メーカーで長く働いてきました。商品の企画開発、設計管理、技術営業、販売支援。さまざまな立場から水回り設備にかかわってきました。
メーカーを独立してからは、ユーザーサポートの立場から水回り設備に携わるようになり、それは今日も続いています。
このように水回り設備業界歴の長いわたしですが、ひとつだけ残念に思っていることがあります。
それは、ご自身の選択に対して後悔するお客様がいるということです。後悔するお客様の多くは、十分に考える時間や機会がない状態のまま商品を選んでしまっているような印象を受けます。
水回りリフォームは多くの場合、「売る人の提案」から始まります。
・メーカー
・リフォーム会社
・メーカーショールーム
それぞれ大切な役割を担っています。が、最終的には商品や工事を「販売する」立場になります。
視点を変えると、お客様は売る側の説明やアドバイスしか受けることができないと言い換えることができます。
その結果、情報が偏ってしまったり、比較の視点や判断の基準が定まらないまま決めなければならなかったり、だから最終的に後悔につながったりするのだと考えてしまいます。
「売る側」とは関係のない立場からお客様をサポートしたい、そして後悔するお客様を一人でも減らしたい!そのような決意から「水まわりの窓口」を始めました。
水まわりの窓口では、水回りリフォームを「工事」としてではなく、「暮らし設計」と考えてお客様に寄り添い続けます。
中立的な立場の相談窓口として、後悔しない選択のために少しでもお役に立てたら幸いです。
水まわりの窓口代表/一級建築士 苅部久子